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YouTube Transcript & Caption Copy

Chrome 拡張機能

YouTube の字幕を、そのまま貼れる形でコピーする

字幕の言語を選んで、中身を読んでからコピーします。タイトルと URL とタイムスタンプが一緒に入るので、あとから元の動画に戻れます。

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無料で、アカウント登録も要りません。自分で送信しない限り、データは端末から出ません。

YouTube の動画ページで拡張機能のパネルを開き、コピー操作を表示しているところ

できること

タイトルと URL も一緒にコピーする

本文の前に、動画のタイトルと URL とタイムスタンプが入ります。貼り付けた先から元の動画に戻れます。一週間後に見返しても、何の話だったか分かります。字幕の言語は選べます。自動生成のものも対象です。コピーする前にパネルで全文を読めるので、途中で切れていないかも確かめられます。

タイトルと URL も一緒にコピーする

ChatGPT や Claude に渡すプロンプトを作る

ボタンを押すと要約用のプロンプトを組み立てて、ChatGPT・Gemini・Claude のいずれかを開きます。対応するのはこの 3 つです。文字が入力欄に入ったところで拡張機能の仕事は終わります。中身を読み、必要なら直してから、送信ボタンを自分で押します。指示文と出力してほしい言語は書き換えられます。設定はそのまま残ります。

ChatGPT や Claude に渡すプロンプトを作る

ツールバーからでも、ページの中からでも

popup と、YouTube のページに埋め込まれるパネルの両方から操作できます。拡張機能の表示は 52 の言語に対応しています。

使い方

  1. 1

    字幕のある動画を開く

    YouTube 側にすでにあるデータを読みます。

  2. 2

    字幕の言語を選ぶ

    ツールバーのアイコンか、ページ内のパネルを開いて、用意されている字幕から選びます。

  3. 3

    コピーするか、AI に渡す

    クリップボードにコピーするか、プロンプトを組み立てて中身を確認してから送信します。

こんなときに

学生
講義動画をシークバーで探し直さず、テキストで読み返す。
研究者
二時間のインタビューから、必要な発言だけを検索して見つける。
ライター
動画の内容をメモや下書きに移す。タイムスタンプが残るので引用元を示せる。
仕事で
ウェビナーや説明会の内容を、数か月後に検索できるテキストにしておく。
語学学習
字幕と文字起こしを並べて読む。

プライバシー

この拡張機能にサーバーはありません。データを送る先がそもそも存在しません。

  • analytics も広告 SDK もトラッキングも使っていません。
  • 端末の Chrome local storage に保存するのは、設定 5 項目だけです。
  • 文字起こしや動画のタイトルを、使い終わったあとも持ち続けることはありません。
  • AI サービスにデータが渡るのは、そのボタンを押したときだけです。何が渡るかは送信前に読めます。

プライバシーポリシー全文を読む →利用規約 →

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